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    April 13

    ひとり言です6

    こんばんは
    先日スタッフコラムに、風に乗って花びらがやってきた事が書かれていて、なんだかとても穏やかな
    気持ちになりました。
    外出していない私にとっては、いつもの春よりも今年はなんだか外の世界に敏感なのかもしれません。
    でも、花びらをコラムする感性すてきだとおもいませんか?私は好きです。
    やさしくなるコラムでした。
     
    私の状態は、新しい治療が始まりました。
    新しい病院になってから、予約を取ることができなくて期間だけがすぎてしまい
    痛みが増していたところに新しい治療です。
    13年くらい前にも受けた注射なのですが、「痛い、ただ痛い」と記憶していました。
    もうずいぶんたっているから、痛くなくなったかもしれないという淡い期待を抱いていたのですが、
    つい最近その治療うけた方の情報もやはり「痛い」でした。
    くらい気持ちで、その処置を受ける人だけが待つ場所で待機
    その間、4人のおばさま方が2人ずつになって話をしていました。
    「この注射では、痛みが全然おさまらない」「前回は、ものすごく痛かった」
    「Drが二人いて、今日はへたくそな方だ!」
    最後の情報は、本当に聞きたくなかったです。
     
    なんごうや歯科医院の待合室でも、このような情報は行き交っているのでしょうか?不安です。
     
    結局、驚くほど痛い処置でしたが看護士さんの「動ける?」の声に思わず笑ってしまいました。
    人はあまり困難を突きつけられると笑ってしまうようです。
    終わっても歩くことが困難なほど痛くて、その後大変でした。
    二日程、座ることも痛かったのでPCも起動せずいました。
    今日は普段の痛みだけに戻りました。あと3回打ちに行くのですが、その3回でどうか、
    どうかききますように・・・。
    という状態です。
     
    ここで、今日母を見てやせていることに気がつきました。
    やはりかなり負担と苦労をかけているのだと感じて、反省しました。
    母にも、職場のみんなにとっても、早く治って仕事に復帰することが、何よりだと思っていたのですが今朝母に一言
    「こんなに長い期間、裕美がいないでやっているということは、裕美がいなくても大丈夫で、
    もう必要ないんじゃない?」と・・・。た、確かにそうです。
     
    母から見ると私は一日誰とも話しをせず過ごすことが多く、ハリがないつまらなそうな顔をしている
    ぶっさいくな子らしいのです。
    痛いので、よく眉間にしわも寄せているらしく、しわが戻らなくなると、心配しているとの事でした。
     
    今後、どうなるにせよ、しっかり治して、みんなに心配かけないようにしようと、あらためて思いました。
     
    今回は近況報告のひとり言でした!
     
    April 09

    春は色々

    みなさんこんばんは
    ブログを更新しないことで心配をかけていると知りました。
    ご心配おかけして、すみません。。今日もこうして書いているので、大丈夫ですよー
     
    先日、知り合いの歯科衛生士さんのブログを見ていたら、新人の歯科衛生士さんが
    二日でやめたとかいてありました。
    二日かぁ~それはすごいですね。
    最短記録です。その決断力を他の方向にいかせたらいいのにね!と思った山下でした。
     
    さて、みなさんは自分の仕事をどうやって決めましたか? 
    ドラマのような理由がある人もいらっしゃるかもしれませんが、私はなんとなくという言葉が一番適切かなと思います。
    歯科衛生士学校に入って結構初めのほうで、「間違えた!」と思いました。
    こんなに細かいことをする仕事であることや、人と接する仕事だとあまり認識していなかった
    若かりし頃の私です。
    臨床実習にでてから、やっぱりこの仕事がいいなと思い始めました。
    そこから、かなり濃い歯科衛生士人生だと思います。
     
    来院者のNさんが以前おっしゃっていた言葉を思い出したので今日はかきますね。
     
    Nさんは建築士の資格をとる勉強をされていた方で、私が担当した日がNさんがなんごうや歯科医院に通う最後の日でした。東京で就職が決まったとのこと。
    「今日が最後の日なのですね。はじめまして歯科衛生士の山下です」と、へんな挨拶からはじまったクリーニングなのですが、建築業界のことや、最近の就職事情などを話していた中で
    Nさんは、橋などの大きなものを設計する会社に就職が決まったとのことでした。
    私は建築士=家を設計するという頭しかなかったので、その話と
    実は自分の親が建築士で、しかし公務員だったので直接建築士の資格は生かしていない事を。
    はじめてお会いするNさんだったので、少し緊張していた空気が、そこで急変し
    「じゃーお父さんの設計で家なんかもたてたりしたのですか?」とNさん。
    キラキラした目に変わりました。
    私は、前の家には、家の中に電話ボックスを作ってもらった事や、今の家には犬専用の部屋があって実は家の中で一番高いガラス戸を使っている話などをしました。
    「そういうのやりたかったんです。本当にしている人やはりいるんだなぁ」とNさん
    「資格があっても、経験がなく、そしてこの不景気な時代で求人がとても少なくて
    就職活動している中で自分がやりたいことがどんどんできないと感じながらも、就職することが優先していきました。でも、自分がしたかった事は自分の手で家族の為に家を設計することだったんですよ。やりたい事、叶えてあげたい事ができるでしょう。忘れていました」
    「家の設計から遠ざかっていくところに就職しますが、山下さんのお父さんみたいに違う職種でも
    設計はできますよね。なんか、東京に行くこと憂鬱だったのですが、元気でました」というお言葉
    「なんごうや歯科医院いいですね、後輩に宣伝しておきますね」って満面の笑み
    よろしくお願いします。。。
     
    私の雑談で、あんなにキラキラした顔をされた方は初めてです。
    日常にながされて、本当にしたかったことをわすれたり、諦めたりするときがありますが
    夢や憧れが、本当にしたいことへ導いてくれるのかなと思います。
     
    Nさんが東京へ旅立たれたのが一昨年の春、2年が過ぎ、どうされているのでしょうか?
    初心は今も、心のどこかでNさんの支えになっているのかな?
     
    資格をとろうと思った気持ち、今の仕事をしようと思った気持ち、今の職場にしようと思った気持ち
    きっとそれぞれ、その時の気持ちがおありだろうと思います。
    時々は思い出して見ることもいいかもしれないですね。
    思いかけず、目の前の小さなことや、日常に振り回されて立ち止まったりしたときも
    霧がすっとはれるように、一気に視野が広がるきっかけになるかもしれません。
     
    みなさんは、どんな気持ちをおもいだしましたか?
    April 08

    このネタで!!

    昨日は朝から、調子が悪くて動けず寝ていました。
    最近母から、「毎日ボーとしているので顔までボーとしてきた」と言われ、鏡を見るとたしかに・・・。
    このままではヤバイです。
     
    やばいといえば、先日階段で足を踏み外し少し落ちました。(階段をよく踏み外す私なのです)
    その日と次の日は、筋肉痛だけだったのですが、一昨日から痛みが増し
    昨日は本当につらかったです。
    階段・・・注意しないといけません。
    ただ、この階段を踏み外すのは私だけなのです。
    階段昇り降りの技術が、私は欠けているのだろうか?
     
    以前から、階段から落ちることはあり(道でも何もないのに転びます)「もう落ちないように」と思い
    階段は必ず手すりを持つという策をとっていました。
    そもそもそこが、おおきな間違いだったようです。
    手すりを持つという行為は、階段から落ちそうになった時に下まで落ちないようにしていただけであって
    階段を踏み外すことの問題解決にはならないのですから・・・。
    (手すりを持ちながら、足が3段ほど落ちていく事はよくあることなのです。これも痛いです)
    たかが、階段なのですがこの考え方だと何も解決しないと気がついたので書いてみました。
     
    本当の問題は何なのか?
    それを見出してから、その問題策をださないと、何も解決しませんよね。
     
    ダニのついた服を着て、かゆみ止めを塗るより、ダニをその服から取ることが先だし
    服にダニが今後つかないようにする方法を考えたいものです。
     
    いつもの自分の考え方パターンに、とらわれていたら時々大きな間違いをしていてもきがつかない
    いい例ですね・・・。
     
    さて、階段はどうして踏み外すのでしょうか?
    どんくさい・・・それかなぁと思いつつ、他の案も出してみようと思います。
     
    話はかわりますが、
    先日なんごうや歯科医院の歯科衛生士さん達に,私が気になることを伝えました。
    それぞれ神妙に聞いていた様子でしたが、今日丸山さんから行動がありました。
    「添削作戦」と命名しました。
    そういう方法があるのかぁ、と思い逆に勉強になりました。
     
    なんごうや歯科医院のスタッフのみなさん
    どんどん成長して、もっともっと目指すなんごうや歯科医院にしていきましょうね。
    もっと来院者の方々に喜んでいただく事ができる場所に!!
     
    私は、手始めに階段を踏み外さない技術をマスターして、腰痛でお仕事を休んで
    みなさまに迷惑をかけないように努めます(^^)/
     
    April 05

    検査にいきました

    こんばんは
    四月になって数日過ぎましたが、お花見は行かれました?
    枚方はまだ満開ではないようですが、お花見をしたという方の声がちらほら聞かれて
    やっぱり春なんだなと、思っています。
    私が今通う病院は門へ入ってから、桜の並木道をくぐり抜け玄関にたどりつくのですが
    とても気持ちいい道です。坂道でなければもっといいのですが・・・。
     
    さて、今日の病院の目的は検査です。
    検査室で技師さんが、「差し歯入っていませんか?」とのこと
    「・・・? 差し歯?」
    差し歯ってご存知ですか?
    ご自身の歯の根に作った歯を接着させる、人工の歯です。
    この検査に差し歯がだめなら、かなりの日本人が、この検査はできませんよ!
    「差し歯だめなんですか?」と確認
    「いまはずしてください」とのことでした。
    技師さんがいいたかったのは、入れ歯でした。
    差し歯と入れ歯は、ちがうのですが、違いがわからない方も多いようです。
    でも、違いを知る方も多い事です。
    間違いがないように、入れ歯と言った方が適切なのになぁと思ってそのまま検査を受けました。
    (あえて書きますが、私は差し歯も入れ歯もはいっていませんよ)
    この言葉に、いちいち反応するのはおかしなことなのでしょうか?
    「いいやん、それくらい」なのかもしれません。
    最近、言葉に関して気になる事が多く、過剰に反応しているのかもしれません。
     
    検査が終わって、「大丈夫ですかー」と大きな声が聞こえました。
    先ほどの技師さんらしからぬ大声です。
    機械の中まで顔を覗き込んで、聞いてくれます。私も負けじと大きな声で「大丈夫ですよー」と返答
    顔を見ると先ほどの技師さんではありませんでした。
    機械を元に戻す間も、ニコニコしながら色々話かけてくれます。
    1分くらいのことでしたが、何回笑ったでしょう。
    会計がいつもと変わるという事務的な説明でさえも、笑顔で心地いいのです。
    これなんだろうな・・・と、ふと思いました。
    私が、この病院は苦手だと思っていた理由は私と接してくれないということです。
    笑顔がない受付・会計・Dr・看護士・技師・・・。機械相手に話しているような感覚を苦手だと、
    話を聞いてもらえない、そういうふうに感じていたのです。
    でも、ちがう方もいらっしゃるのだと思い、安心しました。
    目を合わせて、話をしてもらう。ただ、それだけで、私は笑顔になっていました。
     
    忙しくて、時間がない事を理由に、私は誰かを不愉快にしていなかっただろうかと考えました。
    私は、人の話を聞くことができているのかな?
    聞いているフリはしていなかったかな?・・・と。
    自分が、診療をうける側になると、たくさんの事に気がつくことができてよかったです。
     
    先日ここに、ぶーぶーと長い時間待って1分の診察を受けた旨書いたところ
    たくさんの方から、コメントをいただきました。
    病院を紹介するという方もいてくださって、心温かくなりました。ありがとうございました。
    ご心配おかけしましたが今後、今の病院でするべきことが終われば、
    自分が安心して治療をうけることが出来る病院へ戻ると思います。
    そして、健康への坂道を登って行こうと思っています。
     
    そう!(話はかわりますが)笑顔といえば、なんごうや歯科医院に電話すると笑顔になりませんか?
    私は、受付の山坂さんと、松本さんのかわいく、やさしい声での
    「はい、なんごうや歯科医院○○でございます」が大好きです。
    きっと笑顔なんだろうと、思わせてくれるあの声、
    ちょっとテンポがイレギュラーで、引き込まれてしまうのではないかと思う感覚も好きです。
    私のツボなのか、みなさまにとっても癒しなのかは、これからの調査ですが・・・。
    「わからないなぁ~」と思われる方は、試しに電話かけてみてください。
    その時はもちろん、クリーニング希望なのですがと付け加えて予約とってくださいね。
    安心と技術が売りの、衛生士が担当させていただけると思います。きっと!
    April 01

    春ですねぇ~

    今まで本当にテレビを見なかったのですが、最近テレビの前にいることが増えた山下です。
    こんにちは
    四月になりましたね。寒いですが、春ですね。
    風が強いですが、桜は大丈夫なのでしょうか?
    私は布施高校の門のところの大きな桜の木が好きです。
    桜の花が散って緑の葉だけになった時も、季節を感じることができていいなぁと思います。
    今年はみていませんが、今はどうなのかな?
    大阪城公園や、万博公園の桜の開花状況はニュースでわかりますが、
    さすがに布施高校はありませんね。
    こう書くと、なにかエピソードがあるのかとおもいきや、特にはありませんよ^^
    地元でもないですし、通勤で十数年その前を通っていたというくらいです。
    あっ!ありました。
    むかし「桜の花びらもいいですが、花が散った緑色もなんだか、きれいでいいと思います」と
    布施高校前で、そのころ勤務医だったTDrにいうと、一言
    「お前かわってるなぁ」と。。。
    桜のおもひでですね。
     
    さて、今回4月といえば保険改正です。春はなにかと変化の季節ですよね。
    歯科でも少し変更があるようで、もし、何かいままでと違ったりおかしいなと感じた方は
    お聞きくださいね。
     
    現場にいないわたしからの情報は一つです。
     
    最近テレビのCMで、ジェネリック医薬品についてのものをよく目にします。
    みなさんご存知ですか?
    薬は研究開発されて製品になりますが、ある一定期間はそのもの1手が出回ります。
    そして、定まった期間が過ぎたとき、作り方や成分などが発表され
    他の会社でも同じ内容のものを作ることができます。
    この薬は、研究開発費などが、要りませんので薬価が安くなります。
    そういうものをジェネリック医薬品といいます。(簡単に書いているので不備があったらすみません)
     
    自分が飲む薬をジェネリック医薬品にするためには、今まで
    医師がジェネリック医薬品名を処方箋に書く必要がありました。
    もし、その医師がジェネリックのい薬品名を知らなければ、かけないということもありました。
    しかし、この四月から、処方箋の「ジェネリックに変更可」という欄に医師が署名すると、
    医師が従来の薬品名しか知らず、ジェネリック医薬品名を知らなくても
    ジェネリック医薬品が処方できるという改定だそうです。
    署名してもらわないといけないので、CMのように医師に
    「ジェネリックにしてください」と伝える必要がありますが。
    ジェネリックが存在しない場合や、
    溶け方など若干の違いが生じること、その他に賛成しかねるという意見をお持ちの方もおられるそうなので、詳しくは担当医の方とご相談ください。
     
    さてここからが本題です!
    院外処方箋をつかわないなんごうや歯科医院に勤務する私がなぜこの改定に反応したのか
    ということです。
    くわしくお薬を御覧になられている方なら、お気づきかもしれませんが
    なんごうや歯科医院は数年前から、ジェネリック医薬品を使っています。
    理由はもちろん、医療費の負担率が上がったりと出費が増える昨今
    諸井 香利Drが、「窓口の支払いが上がるのはいやだ。ジェネリックにしよう」との一言でした。
    高い薬をつかえば、一時的に利益が上がるのですが、そのような考えはないようです。
    来院者の方の事を考えた変更に、もちろんスタッフも賛同しました。
    歯科でとり扱う薬は正直少なく、ジェネリックがない薬品もありますし、薬価もあまりかわらないものも
    ありますが、最近話題に上がっているジェネリック医薬品のニュースやCMをみながら
    いち早くはじめているなんごうや歯科医院に、ちょっと自慢(^^)p
    香利先生を自慢かな! そんな気持ちになっていました。
    来院者の方のためのなんごうや歯科医院でありたい!ということです。
     
    お薬の話題はここまでです。
     
    でも、本当は、予防だけで通っていただいて、年に数回のクリーニングでお会いするだけで、
    お薬とかは全く無関係という状況が望ましいと、私は思っています。
    困りごとのないお口で、桜の下でお花見最高ですね。
    お花見できそうにない私のかわりに、皆様楽しんできてください。